安全対策

安全面の対応について

●マニュアルの作成と活用
安全管理体制を徹底するために、緊急対応にたいするマニュアルを作ってます。
マニュアルを引率指導員全員で共有しています。

●天候や環境変化の対応について
天候や環境の変化により、安全にプログラムが行えないと判断した場合には、プログラム中止、実施日の変更をすることがあります。

●班行動について
7名~10名に1人引率スタッフがつき、子ども達の行動を常に把握できる体制にしています。

●人数確認・点呼の徹底
スキー訓練中や部屋での出発・到着・バスへの乗降車などあらゆる場面で常に、人数チェック・点呼を行い不明・迷子・危険に会わないよう状況把握をします。

●指導員の研修実施
フジスポーツクラブ引率指導員は上記マニュアルをもとにし現地下見も兼ねて「引率研修」を実施し、危険個所や危険行動の確認などを研修してます。
また、予測不能な子供の行動も多いため、それを十分に理解し、安全管理に当たるよう徹底しております。
また事前に子ども達の知っておくべき情報(アレルギーや車酔いなど)の共有と対応方法徹底を行っています。

●指導員のミーティング実施
1日の終了後に指導員ミーティングを行います。
その際、お子様達の様子の確認(健康面、薬の飲み忘れはないか、生活面での問題等)や安全管理再確認を行い、周知徹底を行います。
毎日の体温管理も行い体調観察を行って行きます。

●自身での危険確認
お子様達にもスキー場や移動中などで危険な点について、知らせ自分たちでも気をつけられるように指導することを徹底します。
宿泊時は1日目の夜KY活動(危険予知活動)の話し合いを子供たち自ら話合い気を付けるべきことを決めてもらいます。

●現地での服装について
寒さへの対策はもちろんのこと、服装に不備がないかを確認しております。
保護者様には活動に合った服装が必要な場合、持ち物リストでお知らせしますので、必ずご用意していただけるようお願いします。
また安全面の考慮からスキーの滑走においてはヘルメット着用を推奨します。

●感染症予防
様々な感染症を防ぐために、食事(おやつ含む)・食べ物を扱う体験の前には、必ず手洗い及び消毒をします。

●アレルギー対応
保護者様から事前にアレルギー情報をお聞きするようにしています。
出発当日の健康チェックも必ず実施し、その際に再度アレルギー情報の確認をしてます。

●薬の管理
必要な薬の管理は指導員で行うようにしています。
薬の飲み忘れ、塗り忘れなどが発生しないようにしています。(事前に指導員に対応方法を説明して頂き渡すべき薬等は引率指導員にお渡しください)

●生活面サポート体制
いじめ・ケンカ・仲間はずれなどないように、常に子ども達の様子を見ていきます。
子ども同士の活動の中で、そういった問題も発生する可能性はありますのでその際にはしっかりコミュニケーションをとり解決に向けて努めます。

●休息時間の確保等
常に子ども達の健康状態を把握して、お子様達の体力を考慮し運営していきます。
状況によっては、休息を多く取ったり、予定を変更する可能性もあります。

●天災発生時の対応
期間中に地震・津波などの天災が発生した場合、開催場所および開催場所の行政機関の指示勧告に従って、指定避難場所へ避難します。
尚、緊急事態が発生した場合には、電話・メール・掲示板等でも情報発信しお知らせします。(船橋教室の方でも連絡を受けれるようにしておきます)

●宿泊時の就寝時対応
消灯から2時間に一回指導員が異常がないか見回りをしていきます。
また子供たちに指導員の部屋の場所を知らせ用事があった場合すぐ来れるようにします。

●病気・ケガ等の対応
期間中、病気やケガが発生した場合に、病院での診療が必要ないと判断したものについては、当社で必要な対応を致します。
病院での処置対応が必要と判断したものは、必ず事前に保護者様に連絡をさせて頂き、対応するように致します。また、状況によっては、お迎えをお願いする場合もあります。

●お子様の引渡し
集合・解散時には、必ず保護者(お友達の保護者の方も可能)またはご親戚の方の同伴をお願いします。お子さま1人での集合・解散は、安全を保障できませんので、ご理解頂きますようお願いいたします。

●保険の加入
参加の方には旅行・傷害保険に加入して頂きます。安全管理には十分に配慮してますが、万が一ケガや病気が発生した場合には、保険の適応範囲内で対応させていただきます。

●感染症の対応
感染症(インフルエンザやノロウィルスなど)の疑いがある場合には、必ず、病院での診察をして頂き
感染症と判明した場合の参加取り消しは、キャンセル料なしで対応させていただきます。(※病院での診断書またはそれに準ずるものが必要となります)